債務整理をリサーチ

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債務整理のお悩み解決相談室

債務整理全般のデメリットについて

 

債務整理のデメリットと、調べる人に対しての共感をチェックする

 

あなたは債務整理の手続きをする際のデメリットを把握していますか?
また、債務整理というと自己破産と思っていませんか?

 

債務整理=自己破産、つまり債務整理したら、マイホームを奪われ、車は処分されてしまう・・などなど、こんな厳しいデメリットがあると・・・

 

もちろん債務整理にはいろいろなデメリットがありますが、債務整理の方法もいろいろな選択肢があるんです。
これがわからずに間違った債務整理をしてしまうと、債務整理後の生活設計が狂ってしまうことになるので、まずはネットなどで検索して検討してみなければなりません。

 

債務整理について考える

 

債務整理の法的な手続きとして、4つの方法があります。
任意整理・個人再生・自己破産・特定調停です。

 

現在よく利用されているのは、任意整理・個人再生・自己破産で、特定調停は、任意整理とほぼ効果はかわらないのに、裁判所を通じるため手続きも煩雑で、貸金業者との和解率が約3%と低く、効果もあまりないので、より柔軟に債権者と交渉できる任意整理がよく利用されています

 

とはいっても、任意整理一択が債務整理の方法ではなく、債務整理をする各人のケースにより、任意整理・個人再生・自己破産のいづれか最適な債務整理の方法を選ぶ必要があります。

債務整理のメリット・デメリットを把握する

 

債務整理のメリット・デメリットを把握する

 

任意整理・個人再生は、借金を減額して返済できる、自己破産は借金が免除されるが最大のメリットです。

 

デメリットの方は、各債務整理の方法により微妙に違うのですが、このデメリットを押さえておいてば大丈夫というものを紹介します。

 

債務整理の全体的なデメリット

 

借りたお金を返す事は人として当たり前の事ですが、増えすぎた借金でどうにもならなくなる事もあります。

 

そんな時には、法律で認められた手続である「債務整理」を利用する事で、一気に問題を解決できるかもしれません。

 

しかし、元々の借金を一部でもなかったことにする債務整理を行って、なにもデメリットが発生しないという事はないでしょう。
場合によっては、日常生活に支障をきたす可能性もあるので、本当に行わなければならないかどうか、債務整理をする前に事前に確認しておく事が求められます。

 

最も有名なデメリットとしては、ブラックリストへの登録があるでしょう。
ブラックリストへの登録とは、信用情報機関であるJICC・CIC・KSCという組織に、債務整理(自己破産・個人再生・任意整理など)の事故情報として登録されることをいいます。
ここに登録されると、5〜10年は削除することはできないので、クレジットカードが作れないとか、カードが使えないなどのデメリットがあります。

 

こういったデメリットを事前にチェックしておかないと、借金でどうにもならなくなったから債務整理をしたのに、更に借金をすることになりかねないという、おかしな話になりますからね。

 

でも、債務整理をして借金を減額・免除してもらう手続きですから、これは、デメリットというより当然の話といえます。
また、デメリット・制限を受けるのは債務整理を行った本人のみで、基本家族にまで影響が及ぶようなことはありません

 

あと、巷で耳にした事があるかもしれませんが、債務整理をしたからと言って年金が受給できなくなるようなことはないので安心しましょう。
また、会社をクビになるという事も基本的にはありません

 

債務整理におけるデメリットは、主に借金絡みのものが多いのですが、中には特定の職業への就職に対する制限も存在します。
自己破産の場合に、警備会社の警備員になれないというのは、納得かもしれませんね。

 

続きを読む≫ 2016/12/21 06:55:21

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